
加算について
訪問看護医療情報連携加算
ICTを活用した多職種連携について
訪問看護ステーションみかんでは、ご利用者様・ご家族様に安心して在宅療養を続けていただけるよう、ご利用者様の同意のもと、ICTツールを活用した情報共有・多職種連携を行っています。
主治医、訪問看護師、ケアマネジャー、相談支援専門員など、ご利用者様を共に支える関係機関・専門職と必要な情報を共有することで、体調や生活状況の変化を速やかに把握し、必要な支援につなげます。
ご利用者様一人ひとりの状況に応じて、関係機関ときめ細やかに連携し、ご本人様・ご家族様に寄り添った安心・安全な訪問看護の提供に努めています。
使用しているICTツール
MCS(メディカルケアステーション)
医療・介護の関係者間で情報共有を行うためのコミュニケーションツールです。
LINE WORKS
関係機関との連絡・情報共有等に活用しています。
対象となるご利用者様・費用について
対象
訪問看護管理療養費を算定しているご利用者様のうち、通院が困難な方
算定額
1,000円(月1回に限り算定)
※実際の自己負担額は、ご利用者様の自己負担割合等によって異なります。
※ICTを用いた情報共有は、ご利用者様の同意を得たうえで行います。
訪問看護ステーションみかんでは、ICTの活用と、人と人とのつながりの両方を大切にしながら、地域の医療・介護・福祉の皆様と連携してご利用者様の在宅生活を支えてまいります。
| 連携機関(五十音順) |
| 青葉台さくら苑在宅介護支援センター |
| ぜんホームクリニック |
| ヘリオハートクリニック雪谷 |
| ホームアレークリニック本院 |
| 矢野医院 |
令和 8年 8月 16日
訪問看護医療DX情報活用加算に伴う ウェブサイト掲示について
2024年 医療保険改訂に伴い、当ステーションは、地方厚生局長等に届け出た訪問看護ステーションの看護師等(准看護師を除く)が、健康保険法第3条第13項の規定による電子資格確認により、利用者の診療情報を取得等した上で指定訪問看護の実施に関する計画的な管理を行います。
これにより看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。
令和 6年 9月 1日より算定(新)訪問看護医療DX情報活用加算 50円
これに関する施設基準は以下の通りです。
⑴ 訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令に規定する訪問看護療養費のオンライン請求を行っている。
⑵ マイナンバーを用いたオンライン資格確認を行う体制を整えている医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護を行うことについて、当該訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること。
2の体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護をおこなうことについて、訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示している。
⑶ 掲示事項について、ウェブサイトに掲載している。
令和 6年 9月 1日